靴職人 小池誠也

自身も外反母趾で履ける靴を探すのに大変苦労してきたことがきっかけとなり靴職人となりました。

例えになりますが、ガン専門のお医者さんがガンに掛かって初めて患者さんの辛さが理解できたという話は有名です。
外反母趾の靴職人として、お客様のつらい気持ちを理解でき、痛くなくフィットする靴をお作りいたします。


異業種にて長年もの造りのための生産技術、商品設計などに携わり、試作から量産まで多くの経験が私の財産となっており、種々のノウハウや技術など、靴作りのベース技術になっております。

会社に勤めていたかたわら週末を利用して靴製作の手ほどきを受けて習得、その後早期退職の機会を得て2010年に自宅にて工房Seiを開業しました。

   

特に足に優しく疲れにくい靴の研究を続けていて、外反母趾などの、市販の靴で痛くて困っている方への対応靴も多くを手掛けてきた実績があり現在に至っております。

お客様からの励ましや激励などがあり、やりがいを感じております。

又、ほんの少しでも社会貢献ができることで継続可能につながってくると考えております。


今後も更に靴製作技術を極めて昨日より明日へと進化させ、お客様に喜んで頂ける靴を作り続けてまいります。